COMPANY HISTORY
昭和45年の創業から半世紀以上。山形・河北町の農業とともに歩んできた奥山農園の歴史です。
山形県河北町で創業。稲作2haと野菜作りから事業を開始。
キュウリ、ブロッコリー、メロン、イチゴ等、多品目の野菜栽培に取り組み、地域農業の基盤を形成。各生産組織の立ち上げに寄与。
米の自由化と環境問題の高まりを受け、持続可能な農業体系への転換を模索。
野菜収益を原資に機械化を推進。水稲作業の省力化・効率化が大幅に向上し、経営体力を強化。
長男が就農し、親子二代の経営体制を確立。
代表が、河北町航空防除組合 組合長に就任。河北町内の全面無人ヘリコプター防除への移行を推進。経営面積は27haへ拡大。
「株式会社奥山農園」として法人化。組織体制を整備し事業基盤を強化。特別栽培米への取り組みを拡大。
代表取締役が山形県より「つや姫マイスター」(後にシニアマイスター)に認定。高品質米生産の専門性が公式に評価される。
ライスセンターを新設。乾燥・選別・保管までの一貫管理体制を構築し、品質維持と安定供給を実現。
農研機構との共同プロジェクトにより、スマート農業技術「WATARAS(ワタラス)」を導入。地域の高齢化に伴い水管理の受託が増加したことを受け、省力化・省コスト化の実証を開始。
品質面で全国的評価を獲得。
地域の離農増加を受け、農地引継ぎを積極的に行い、経営面積を60haへ拡大。地域の受け皿として水田維持に貢献。
代表は、山形県の「つや姫マイスター」初期認定メンバーとして、県と連携しながら栽培技術の確立に寄与し、品種普及の中心的役割を担ってきた。こうした長年の技術的貢献と地域農業への尽力が評価され、大日本農会より「緑白綬有功章」を受章。
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