COMPANY HISTORY

会社沿革

昭和45年の創業から半世紀以上。山形・河北町の農業とともに歩んできた奥山農園の歴史です。

昭和45年
創業
約60 ha
現在の経営面積
約76%
特別栽培米栽培比率
法人化
平成21年
昭和時代   Showa Era
昭和45年

山形県河北町で創業。稲作2haと野菜作りから事業を開始。

昭和46〜
61年頃

キュウリ、ブロッコリー、メロン、イチゴ等、多品目の野菜栽培に取り組み、地域農業の基盤を形成。各生産組織の立ち上げに寄与。

平成前期   Early Heisei
平成5年頃

米の自由化と環境問題の高まりを受け、持続可能な農業体系への転換を模索。

平成6年頃

野菜収益を原資に機械化を推進。水稲作業の省力化・効率化が大幅に向上し、経営体力を強化。

平成7年

長男が就農し、親子二代の経営体制を確立。

平成13年
受賞 / 組合長就任

代表が、河北町航空防除組合 組合長に就任。河北町内の全面無人ヘリコプター防除への移行を推進。経営面積は27haへ拡大。

🏆 山形県ベストアグリ賞 受賞
🏆 東北農政局長賞 受賞
平成後期   Late Heisei
平成21年
法人化

「株式会社奥山農園」として法人化。組織体制を整備し事業基盤を強化。特別栽培米への取り組みを拡大。

平成22年
マイスター認定 / ライスセンター新設

代表取締役が山形県より「つや姫マイスター」(後にシニアマイスター)に認定。高品質米生産の専門性が公式に評価される。

ライスセンターを新設。乾燥・選別・保管までの一貫管理体制を構築し、品質維持と安定供給を実現。

奥山農園ライスセンター
平成26年
🏆 山形県グッドハーベストコンクール大豆の部 山形県知事賞 受賞
平成29年
🏆 全国担い手育成総合支援協議会共催「全国優良経営体表彰」農林水産省経営局長賞 受賞
令和時代   Reiwa Era
令和元年
🏆 「山形おいしさ際立つ米づくりプロジェクト 食味コンクール」つや姫部門 山形県知事賞 受賞
令和3年

農研機構との共同プロジェクトにより、スマート農業技術「WATARAS(ワタラス)」を導入。地域の高齢化に伴い水管理の受託が増加したことを受け、省力化・省コスト化の実証を開始。

令和4年
🏆 第1回 全日本お米グランプリ in 北広島町 「つや姫」準グランプリ・「コシヒカリ」金賞 受賞

品質面で全国的評価を獲得。

令和6年
経営面積 60ha 達成 / 緑白綬有功章受章

地域の離農増加を受け、農地引継ぎを積極的に行い、経営面積を60haへ拡大。地域の受け皿として水田維持に貢献。

代表は、山形県の「つや姫マイスター」初期認定メンバーとして、県と連携しながら栽培技術の確立に寄与し、品種普及の中心的役割を担ってきた。こうした長年の技術的貢献と地域農業への尽力が評価され、大日本農会より「緑白綬有功章」を受章。

🎖️ 大日本農会 緑白綬有功章 受章
🏆 山形県グッドハーベストコンクール大豆部門 知事賞 受賞
大日本農会 緑白綬有功章 祝賀会

QUALIFICATIONS

保有資格等

認定・称号
山形県認定「つや姫シニアマイスター」(代表取締役)
山形県認定「つや姫マイスター」(専務取締役)
認定農業者(河北町)
大日本農会より「緑白綬有功章」授与(令和6年・代表)
営業許可
野菜果物販売業
米穀類販売業
通信販売・訪問販売による販売業
専門資格
毒物劇物取扱責任者(従業員1名)
食品衛生管理責任者(従業員1名)
国内農産物検査員(従業員1名)
運転・操縦
大型特殊自動車免許(取締役2名、従業員4名)
けん引免許(取締役1名、従業員2名)
フォークリフト運転技能講習修了(従業員4名)
車両系建設機械運転技能講習修了(従業員1名)
天井クレーン運転技能講習修了(従業員1名)
はい作業主任者技能講習修了(従業員2名)
玉掛け技能講習修了(従業員1名)
ドローン・航空
産業用無人ヘリコプター操縦技能講習修了(従業員1名)
DJI農業用ドローン技能認定プログラム修了(従業員3名)
← トップページへ戻る